講座の様子

過去の記事

行事名 平成29年度 第1回公立小・中学校初任者研修、公立学校養護教諭初任者研修、公立学校栄養教諭初任者研修
実施日 平成29年4月14日(金)
内容  第1回目の小中学校初任者研修、養護教諭初任者研修、栄養教諭初任者研修が実施されました。初任者は、やや緊張しているようでしたが、同時にやる気に満ちあふれた表情でした。
 開講行事の後、「本県の学校教育について」、「学校における人権教育の在り方」、「公務員としての在り方と教職員のコンプライアンスについて」、「学級経営の在り方」についての講義等が行われました。途中の演習では、初めて会う同期の初任者同士で活発な意見交換が行われていました。
 今の気持ちを忘れずに宮崎県の子どもたちのために頑張ってください。  
平成29年度 第1回公立小・中学校初任者研修、第1回養護教諭初任者研修、第1回栄養教諭初任者研修の様子1   平成29年度 第1回公立小・中学校初任者研修、第1回養護教諭初任者研修、第1回栄養教諭初任者研修の様子2
行事名 平成28年度 第9回公立小・中学校初任者研修、第13回県立学校初任者研修、第11回公立学校養護教諭初任者研修、第11回公立学校栄養教諭初任者研修
実施日 平成29年2月14日(火)
内容  今回が、1年間にわたって実施された初任者研修における校外研修の最後の研修でした。「学校における危機管理と防災教育の在り方」では、実際に起こった事例から、校内外での安全管理は、様々な視点をもって行う必要があることを学びました。
 また、「宮崎県の教職員として②」では、「信頼される教職員、学校であるためにはどうあればよいか」という協議題で、異校種・異職種に分かれての意見交換を行いました。8月の宿泊研修で、各班が決めた具体的取組と児童生徒の変容についての発表と協議でしたが、活発な意見交換が行われるなど、有意義な研修となりました。
 最後の講話「今後に期待すること」では、人間関係や信頼関係の構築の大切さ、教育のプロとしての修養の大切さなどを学びました。
 今回の学びを各学校での今後の学習指導や生徒指導に生かすとともに、明らかになった成果や課題については、更なる研修に努め、今後の教職員生活を充実させたいと決意を新たにしました。
平成28年度 第9回公立小・中学校初任者研修、第13回県立学校初任者研修、第11回公立学校養護教諭初任者研修、第11回公立学校栄養教諭初任者研修の様子1   平成28年度 第9回公立小・中学校初任者研修、第13回県立学校初任者研修、第11回公立学校養護教諭初任者研修、第11回公立学校栄養教諭初任者研修の様子2
行事名 平成28年度宮崎県教育研究機関連絡協議会(県教連)研究発表大会
実施日 平成29年2月10日(金)
内容  平成28年度宮崎県教育研究機関連絡協議会(県教連)研究発表大会が本センターで行われました。県教連は、機関相互の連携、研究成果の共有等を行うことにより、本県教育の推進、改善に寄与することを目的に、宮崎県内の公立の教育研究機関で組織する協議会です。
 今回行われた研究発表大会は、「『未来を切り拓く力』を子どもたちに」~伝えよう!生かそう!共有し学び続ける研究発表大会~というスローガンのもと各機関が取り組んできた研究の内容や成果等を発表しました。
 発表は本センター内を3会場に分けて行われ、どの発表会場でも、熱心な意見交換が行われました。なお、この発表の資料等の詳細は、以下のリンクに掲載しております。
http://mkkc.miyazaki-c.ed.jp/kenkyouren/kenkyu/h28/index.htm  
平成28年度宮崎県教育研究機関連絡協議会(県教連)研究発表大会の様子1   平成28年度宮崎県教育研究機関連絡協議会(県教連)研究発表大会の様子2
行事名 研修サポート事業「ICT活用研修」
実施日 平成29年1月5日(木)
内容  教育研修センターでは、学校等の要請に応じて指導主事等を派遣する「研修サポート」という事業を行っています。今回は日南市立鵜戸小中学校にて、ICT活用についての研修を行いました。
 デジタル教科書や電子黒板、実物投影機、タブレットPC等の効果的な活用方法や、ICT機器とアクティブ・ラーニングについて演習と講義を交えた研修を行いました。  
研修サポート事業「ICT活用研修」の様子1   研修サポート事業「ICT活用研修」の様子2
行事名 サタ・スタ(土曜講座)「食育で子どもはよみがえる!~いじめゼロ 非行ゼロ 生活習慣病予備軍ゼロ そして学力向上へ~」
実施日 平成28年12月10日(土)
内容  元長野県旧真田町教育長、元長野県上田市教育長、教育・食育アドバイザーの大塚 貢 氏をお招きし、「食育で子どもはよみがえる!~いじめゼロ 非行ゼロ 生活習慣病予備軍ゼロ そして学力向上へ~」をテーマにご講演いただきました。
 講話の中では、ご自身の体験を基に、「食生活が乱れた現代の若者や子どもたちの体への影響」や「問題行動が数多く見られていた学校での給食の改善や花壇づくりを通した心身の健やかな成長を図る取組」、「食育への取組により学力も向上した事例」などについてお話しされました。
 今回は、一般の方々や教職員、保護者を含めて、約70名の参加があり、講師の落ち着いた口調でありながら強い信念と情熱が伝わってくるようなお話に、熱心に耳を傾けていました。
 平成28年度のサタ・スタ(土曜講座)は今回で終了しました。 平成29年度もたくさんの方々の参加をお待ちしております。  
第5回サタ・スタ(土曜講座)の様子1   第5回サタ・スタ(土曜講座)の様子2
行事名 第3回 マイ・トライ
実施日 平成28年11月26日(土)
内容  千葉県の「子育て科学アクシス」から、臨床心理士の上岡勇二先生をお招きし、「脳科学の考えをもとに、脳育てをとおした子育て」についてご講話いただきました。講話の中では、からだをつくる脳、学習でつかう脳、心をきたえる脳をバランスよく育てるためには、睡眠リズムが大切であるという話がありました。
 今回は、小学校の家庭教育学級の一貫として参加してくださった保護者の方が多数いらっしゃいました。その他、一般の方や教職員を含めて、約70名程度の参加者があり、それぞれが自分の子育てを振り返りながら、熱心に耳を傾けていました。
 当日は、テレビ取材が入り、12月31日(土)の「のびよ みやざきっ子(UMK)」で放送される予定です。  
第3回 マイ・トライの様子1   第3回 マイ・トライの様子2
行事名 課題対応研修「新たな課題に対応するための教育相談」
実施日 平成28年11月11日(金)
内容  予防・開発的な教育相談の在り方や手法について学び、積極的な生徒指導の推進を図るための研修を行いました。
 講師には、神田外語大学 嶋﨑政男教授をお迎えしました。
 新たな教育的課題と学校教育相談の役割についての講義では、教育相談を推進する上での基礎・基本として、学校教育に関する法的知識や発達障がいに関する十分な理解等が重要であることを再認識しました。また、架空の児童生徒のエコマップ作成や保護者との面談に関する演習等を通して、何か問題が発生したときに、その問題を、児童生徒を成長させるチャンスとして生かしていくための対応の仕方を学びました。
 クイズ形式を取り入れるなど、工夫された講義の組み立てと、嶋﨑教授の楽しいお話によって、1日があっという間に過ぎたと感じられるほど、充実した研修となりました。
課題対応研修「新たな課題に対応するための教育相談」の様子1   課題対応研修「新たな課題に対応するための教育相談」の様子2
行事名 第2回マイ・トライ(生涯学習自主研修講座)
実施日 平成28年10月15日(土)
内容  講師に相模女子大学学芸学部准教授 小泉京美氏を招聘し、「キャリア教育で人間力が伸びる ~感動サービスの提供から見たこれからの若者に求めたいこと~ 」をテーマに講座を開催しました。
 講話では、日本航空での客室乗務員の経験を踏まえ、「自分の強みを生かすこと」や「目標を定めて行動する大事さ」などの話がありました。また、自己分析をしっかり行い、大きな目標(ライフプラン)を立てながら、そこに迫るために小さな目標や計画を1つ1つクリアしておくことが大事であるという話などの後に、「良いキャリアを積んだ人にはストーリーがある」とまとめられました。なお、後半の質疑の時間には、一般の方や高校生から具体的な質問がなされ、丁寧に答えていただきました。
 (受講者の感想)
○ これから何が必要かという大事なお話を聞くことができて良かったです。勉強をがんばるのはもちろん、社会に出て役立たせることができることを、今のうちから意識していきたいと思います。(学生)
○ 社会で求められている能力を身につけることが大事だと思った。与えられたことだけをしてはダメで、自分から見つけていかないといけないと思った。とても勉強になりました。(保護者)
第2回マイ・トライ(生涯学習自主研修講座)の様子1   第2回マイ・トライ(生涯学習自主研修講座)の様子2
行事名 平成28年度 第8回公立小・中学校初任者研修【中学校】
実施日 平成28年9月29日(木)
内容  講義「キャリア教育について」は、平成27年度から新たに取り入れた内容です。この講義では、キャリア教育と今後求められる学力との関連を中心に話をしていただき、キャリア教育の必要性と意義について深く学びました。
 また、「教科指導の進め方」では、授業力の更なる向上を図るために、各教科ごとの講義や学習指導案をもとにした模擬授業を行いました。
 受講者一人一人が、各教科の特性や授業改善の視点をもとにした模擬授業を展開し、その後の協議でも活発な意見交換を行うなど、有意義な研修となりました。
 今回の学びを各学校での今後の授業に生かすとともに、新たに明らかになった成果や課題を2月に行われる異校種・異職種合同の研修の場で共有するなど、更なる指導力の向上を目指していく予定です。
平成28年度 第8回公立小・中学校初任者研修【中学校】の様子1   平成28年度 第8回公立小・中学校初任者研修【中学校】の様子
行事名 平成28年度社会教育専門講座
実施日 平成28年9月21日(水)
内容  この講座は、生涯学習・社会教育関係者と学校教育関係者が一堂に会して、地域と学校が一体となった教育環境づくりについての認識を共有するとともに、その推進に向けてリーダーとして必要とされる知識・技能を高め、専門的な資質向上を図ることを目的として行われました。参加者は市町村教育委員会の社会教育関係職員や学校支援地域本部事業及び放課後子ども教室推進事業コーディネーター、そして公立学校のリーダー養成研修受講者等でした。内容は「地域活性化のための社会教育の役割等についての説明」や「地域・学校が一体となった教育環境づくりに係る協議」そして、「ファシリテーション入門」と題して、九州大学大学院統合新領域学府客員准教授 加留部貴行 氏による講演や演習など、充実した研修となりました。
平成28年度社会教育専門講座 ワールドカフェの様子   平成28年度社会教育専門講座 講演の様子
行事名 平成28年度 第6回公立小・中学校初任者研修、第9回県立学校初任者研修、第6回公立学校養護教諭初任者研修及び第6回公立学校栄養教諭初任者研修【宿泊研修】
実施日 平成28年8月4日(木)~5日(金)
内容  平成28年度の公立小・中学校、県立学校、公立学校養護教諭、公立学校栄養教諭の初任者研修【宿泊研修】が実施されました。本年度は教育研修センターを会場とし、ラグゼ一ツ葉に宿泊をして様々な校種や職種の先生方が交流を深めながら研修を行いました。

【8月4日(木)】
 講義「宮崎県の教職員として」の後、異校種・異職種の先生方が10~11名の20グループに分かれ、演習・協議を行いました。演習・協議では、「信頼される教職員、学校であるためにはどうすればよいか」というテーマについて、様々な立場から協議を行い、その内容を模造紙にまとめました。 夜には、模造紙にまとめた内容をグループごとに発表し合いました。

【8月5日(金)】
 講義「教職員のメンタルヘルス」、講義・演習・実践発表「教科等指導の進め方」、協議・発表「宮崎県の教職員として」を行いました。
 協議・発表「宮崎県の教職員として」では、前日の演習・協議・発表を受け、「信頼される教職員、学校であるためにはどうすればよいか」について、自分でどのように実践するかを具体的に考え、発表しました。

 2日間の研修で、これまでの自分の実践を振り返り、様々な先生方との交流を通して、お互いに高め合う姿が印象的でした。この研修で学んだことをこれからの教育実践につなげるとともに、この絆を大切にしながら、さらに素晴らしい教職員として成長していかれることを期待しています。
 この研修では、宮崎大学教職大学院派遣研修をされている10名の先生方をはじめ、講義・演習・実践発表等、様々な方々にお世話になりましたことに、感謝を申し上げます。
初任者研修【宿泊研修】の様子1   初任者研修【宿泊研修】の様子2   初任者研修【宿泊研修】の様子3
行事名 学校力アップ研修「分かる!使える!人権教育ワークショップ」
実施日 平成28年7月12日(火)
内容  学校における人権教育の推進について理解を深め、実践的指導力の向上を図るための研修を行いました。
 人権教育の基本的な考え方と進め方の講義・演習では、我が国における様々な人権課題の現状について改めて学びました。また、子どもたちが思いやりを行動で示し、お互いに支え合うことができるようになるためのピア・サポート活動についての講義・演習にも取り組みました。
 いくつかのワークショップを実際に体験することで、その効果的な進め方について考えることができました。
 家庭・地域の皆さんとの連携を図り、学校のすべての教職員が関わりながら、全教育活動を通して人権教育を推進していくことが重要であると再確認できました。
学校力アップ研修「分かる!使える!人権教育ワークショップ」の様子1   学校力アップ研修「分かる!使える!人権教育ワークショップ」の様子1
行事名 第1回 マイ・トライ(生涯学習自主研修)
実施日 平成28年6月18日(土)
内容  県教育研修センターに生涯学習・社会教育の機能が加わり、初めての生涯学習自主研修講座(県民公開講座)、『第1回 マイ・トライ』を実施しました。第1回は、「食べることは生きること」をテーマに、南日本ハムの難波裕扶子氏を講師としてお招きしました。
 難波氏による講演の中で、参加者の多くが、食事(特に家庭での食卓を囲むこと)は、しつけの場であり、人格形成において非常に重要な場であるとの考えを深めることができました。
 参加者には、一般、保護者、学生、教職員、行政と様々な職種の方がいました。どの方からも生涯学習を営む一人の人として、学ぶ意欲に満ちた様子が伺え、大変素晴らし講座となりました。
第1回 マイ・トライ(生涯学習自主研修)の様子1   第1回 マイ・トライ(生涯学習自主研修)の様子2
行事名 課題対応研修「保護者とのよりよい関係づくり」
実施日 平成28年6月17日(金)
内容  保護者の立場を理解し、協力し合いながら教育活動を推進していく資質の向上を図るため、東京聖栄大学 有村久春教授を講師にむかえ、研修を行いました。
 カウンセリングの手法を元に、相手を受容し、感情を明確化してから、自己理解を深め、解決に結びつけていく対応のプロセスを学びました。
 講義だけでなく、実例をもとにしたロールプレイングを行うことで、保護者の立場や教師としての対応の在り方を深く学ぶことができました。
 また、関係性をマップに描くことで、課題解決の糸口を探すことができました。
 子どもを中心にして、保護者と学校のよりよい関係を作っていくことが、信頼される学校への近道になるのではないかと思いました。
課題対応研修「保護者とのよりよい関係づくり」の様子1   課題対応研修「保護者とのよりよい関係づくり」の様子2
行事名 市町村生涯学習・社会教育行政職員ステップアップ研修
実施日 平成28年6月15日(水)
内容  全国でも著名な清國祐二先生(香川大学教授)を講師としてお招きし、県内の市町村生涯学習・社会教育行政職員を対象とした研修を実施しました。今回は、「社会教育委員の役割」というテーマで行い、参加した方々は、日頃市町村で社会教育委員の担当を担い活躍されている方々でした。
 清國先生から、社会教育委員の役割についての講義を受けたり、社会教育委員による教育委員会の提言の在り方についての演習・協議を行ったりしました。参加者にとっては、社会教育委員の職務を再認識するとともに、各市町村における社会教育委員の提言内容について情報交換する場となり、非常に充実した研修となりました。
市町村生涯学習・社会教育行政職員ステップアップ研修の様子1   市町村生涯学習・社会教育行政職員ステップアップ研修の様子2
行事名 宮崎県教育研修センター 新館オープニングセレモニー
実施日 平成28年 5月21日(土)
内容  新館の完成を記念して、宮崎県知事 河野俊嗣様、県議会副議長 宮原義久様、県教育長 四本孝様を始め、多くの御来賓の方々に御臨席いただき、記念行事(テープカット)、記念式典からなるオープニングセレモニーを開催いたしました。その後の記念講演(第1回サタ・スタ)では、県立図書館名誉館長 伊藤一彦様を講師にお招きして、演題『宮崎に生きる ~あくがれを求め続けて~』により、御講演をいただき、セレモニーに花を添えていただきました。
 県教育研修センターでは、新館オープニングにあたり、これまでの教職員研修や学校支援などの更なる充実を図るとともに、生涯学習・社会教育支援、キャリア教育支援といった新たな機能を加えることとなりました。
 教職員や県民の皆様の学びの拠点として、今後も所員一同、尚一層のサービス向上に努めて参りたいと思っております。
宮崎県教育研修センター 新館オープニングセレモニーの様子1   宮崎県教育研修センター 新館オープニングセレモニーの様子2
行事名 平成28年度 第3回県立学校初任者研修
実施日 平成28年5月10日(火)
内容  県立学校の初任者研修対象の先生方の研修が行われました。新庁舎に移転して初めての研修でした。
 初任者研修は、教職員としての実践的指導力や使命感を養い、幅広い知見を修得させ、教職員として必要な基礎的・基本的な能力を高めることを目的として、年間を通して行われております。この日は、初任者研修を終えた3年目の先生方の実践発表や「キャリア教育の在り方」、「ホームルーム・学級経営における教師の役割」についての講義が行われました。
平成28年度 第3回県立学校初任者研修の様子1   平成28年度 第3回県立学校初任者研修の様子2
行事名 平成28年度 教職経験10年経過研修(共通研修 「基本研修」)
実施日 平成28年4月14日(木)
内容  10年経過研修は、教育活動全般にわたって、個々の能力、適性等に応じた研修を行い、実践的指導力を向上させるとともに、教諭としての資質の向上を図る研修です。
 今回の研修は、本県の県政及び教育の現状と課題をとらえ、中堅教職員としての心構えや1年間の研修についての見通し等をもつことを目的しています。具体的には「求められる教職員像とは」、「教職員に求められるコンプライアンス」、及び「課題研究の進め方」といった講義等を行いました。
 本来ならば15日(金)に日向会場においても同様の研修を行う予定でしたが、25日(月)に延期になりました。
平成28年度 教職経験10年経過研修(共通研修 「基本研修」)の様子1   平成28年度 教職経験10年経過研修(共通研修 「基本研修」)の様子2